神戸大学大学院・社会環境論・修士論文・博士論文一覧



修士論文一覧

<2010年度修了生>

□ 長谷部恭男「穏和な平和主義」の批判的検討
 中国残留日本人二世に見る人間発達
□ 都市圏多核化による都市内部構造の変化-兵庫県西宮市の事例を中心に
□ ハンナ・アレント『人間の条件』再考

<2009年度修了生>

□ コミュニケーションにおける誤解について ―エスノメンドロジー批判を通じて
現代日本における女性政策−「男女平等」から「男女共同参画」へ
介護労働者の生活と社会的発達−特別養護老人ホームの職員を事例として
グローバル化とヨーロッパ化−大型美術館と「欧州文化首都」を事例に
戦争、歴史認識とナショナリズム−「大学生の戦争と政治に関する意識調査」を素材として

<2008年度修了生>

□ 郊外団地における男性退職者の場所の再構築−兵庫県明舞団地を事例として
□ Indian women's identity and life in U.S.A. - a case study of Boston
□ 南京市における外来人口の生活空間
□ 中国における観光開発と環境問題 −海南島のゴルフ場開発を事例として
 大学生の政治意識にみる日中関係 −日中比較調査をふまえて
□ チェ・ゲバラの政治哲学と今日的意義 −ラテンアメリカ新潮流
□ グローバリゼーションとフィリピンの労働市場−女性労働のインパクト

<2007年度修了生>
□ 都市空間における場所の記憶の再生産 ―阪神・淡路大震災のモニュメントに着目して―
□ 都市における消費型観光の隆盛とその背景
□ 尊厳死を考える
□ 現代中国における農民出稼ぎ者の生活実態と意識変化に関する研究 ―北京の農民出稼ぎ者の事例を中心に―
□ 多民族共生社会における日本語教育機関の役割

<2006年度修了生>

□ 中国のモンゴル族家族における親の教育実践に関する研究 ―内モンゴル東部地域の事例を中心に
□ 中国における経済発展と農民の節水意識 ―邯市大社鎮東屯村の事例として
□ ナショナル・トラストの現代的変容 ―エンタープライズ化する新たなチャリティのあり方―
□ NGOの財政基盤 ―自己資金確保とその戦略


<2005年度修了生>

□ 現代社会における労働組合の変容とその意義

<2004年度修了生>


□ 現代日本ナショナリズム
□ 食品トレーのリサイクル ―各当事者の視点から
□ 識字学習者の生活と学び ―神戸市内の読み書き教室参加者を事例として―

<2003年度修了生>

★ ドメスティック・バイオレンス―加害者プログラムのあり方を考える―
★ 中心商業地における「多機能化」―空き店舗の活用事例から―
★ 中国における大都市群の形成と発展に関する研究
★ 日中戦争前後の華僑
★ 日系ブラジル人出稼ぎ後の現状と変容―ブラジルの都市近郊を事例として―
★ 日本における中国朝鮮族の生活と意識―在日中国朝鮮族の就学生・留学生・社会人を事例として―
★ 子どもへの暴力から考える平和の文化構築

<2002年度修了生>

● 融和政策と満州移民

● ナショナル・アイデンティティに関する一考察

● 自立・人・発展 ―フェアトレードにおける理論と実践から―

● TODに見る日本の都市再生の行方―中心市街地活性化に向けた新たなまちづくり―

● 場所の記憶・生活世界・地蔵盆

● 身体・都市・場所性―郊外における地理的身体性―

● フィリピンの都市化と貧困

<2001年度修了生>

□ 労働法における自己決定論的再構築論の検討 

<2000年度修了生>

○ 転換期における中国農村地域の高齢者扶養問題に関する研究-山東省日照市の高齢者扶養問題の調査を中心として-

○ 協同組合と教育に関する一考察

<1999年度修了生>

☆ 内発的発展論と逆格差論ー名護市総合計画を事例にー

☆ 「人間開発」〜意義とその発展性〜

☆ 沖縄人連盟の研究


博士論文一覧

<2009年度取得者>

□ 日本憲法学の正当性論に関する研究 ―ヴェーバー法社会学を視座にして

□ 多言語社会における少数民族の変容 ―現代中国のモンゴル族を中心に

<2006年度取得者>

□ グローバル化にともなうエスニシティの変容 ―中国朝鮮族の移動と生活―

<2005年度取得者>

□ 現代中国農村における高齢者扶養問題に関する研究 ―山東省日照市の農村調査を中心として―

<2003年度取得者>

□ 地域の内発的発展と自治体の開発政策 ―沖縄県名護市を事例に―

<2002年度取得者>

□ 沖縄人連盟 ―本土在住沖縄出身者の運動とアイデンティティー


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